つれづれ

今朝の新聞    胸にジーンとくる一文に出あう
<ようちえん にゅうえんしきでぼくがなき そつえんしきで ままがなく>
                                     秋元健太       
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卒園式で父母を泣かせてきたのが『思い出のアルバム』
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<いつのことだか 思い出してごらん・・・>この歌をきくとつい涙腺が緩む
80年代には9割の卒園式で歌われたときいた。
孫の卒園式に行ったときのこと、それまで我慢をしていた涙が一気にこぼれ落ちた。
顔を上げると保母さんも泣いていた。

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作詞は寺のもと住職、作曲は保育園をしていたクルスチャンの女性だったという。
歌の成り立ちを知り、しみじみと愛の深さに感動。

間もなくその春が今年もやってくる。

by hiroseyoko2000 | 2010-03-10 16:36 | つれづれ  

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