アサガオのかんざし

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もう40年は経ったであろうか?顔見知りの骨董屋さんで偶然出逢った「銀のかんざし」


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心引かれたのはこの「かんざし」のモチーフにである。
千代女の一句がすぐ浮かんび、職人の心が伝わっってきた。
           朝顔やつるべとられてもらひ水
                             加賀千代女

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時代が経ち銀の輝きは少し失せてはいるが花も絡まる葉もつるべと共に、詩情をそそる。

by hiroseyoko2000 | 2010-08-04 16:35 | 骨董  

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