禁煙外来

今年の5月、私は主治医の所へいつものお薬を貰いに・・・

待合室で見つけた一枚のポスターに私は賭けてみることにした。
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禁煙が叫ばれるようになってからもう大分たつ。我が家の主は吸い始めてからもう六十年、どんなに嫌われてもこれだけは止められないと、うそぶいていた。

今年に入ってから彼はよく咳き込むようになる、このままだと肺気腫になるかも?
そう思った私はこの「禁煙外来」を勧めてみる事にした。
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ドクターの詳しい説明のあと、彼の禁煙のスケジュールは組まれた。

あれから5ヶ月、苦しみながら、どうやら難関を切り抜け、鬱状態から抜け出した。
「禁煙」とはこうも難しいものなのか~と考えさせられた我が家の大きな出来事だった。

by hiroseyoko2000 | 2010-11-08 17:59 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by モウコザクラ at 2010-11-09 14:36 x
こんにちは。
素敵なお話し・興味深く拝見しました。
ご家族の皆様に努力賞?を差し上げましょう(*^_^*)。良かったですね。
ヘビースモーカーだった亡き父は、
酸素マスクをしながらも口に2本の指を
持ってゆきタバコを吸う仕草をしていたのを
思い出しました(?_?)。
Commented by hiroseyoko2000 at 2010-11-11 14:17
さくら様
努力賞、有難う(^^♪
外にも出たがらず、ひたすら何かと戦っているようでした。
最近は散歩にも出かけるようになり、ホットしています。

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