つれづれ

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          ステンドグラス     オブジェ
このオブジェをジッと眺めていると何故か幼い日「大境門」(張家口)で遊んだ思い出が次々と甦る。
今はもうすっかり様変わりしている張家口に一抹の淋しさを感じながら私は考える

遠来荘の池のアヒルや蒙古のパオは日本人が去った後どうなったのだろう?などと。
15年前ドキドキしながら旧居探しをした日が懐かしい。

by hiroseyoko2000 | 2011-01-13 17:48 | つれづれ | Comments(2)  

Commented by モウコザクラ at 2011-01-13 20:28 x
>15年前ドキドキしながら旧居探しをした日
その時探しあてたのでしょうか?
お逢いしても、自分のことだけをオシャベリしていたのでしょうね?。その事を伺っていませんでしたね。
私は2006年の訪中が最後になりそう(-_-;)
Commented by hiroseyoko2000 at 2011-01-14 16:34
サクラさま
私が住んでいました「遠来荘」は敷地が広かったせいか
軍の施設のようなものが出来、中へ入ることすら出来ませんでした。今は亡き斎木先生が残念そうに説明をして下さいました。
煙突が唯一つ残っていました。
一箇所、父の事業所の一つが残っていました。三世帯が暮らしていました。そこにまつわるお話は、お目にかかった折に・・・。

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