ベロ藍の兎

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幕末から明治にかけてよく使われた顔料の一種ベロ藍で描かれた兎の絵皿
ベロ藍とは・・・1700年代ベルリンで偶然発見されたと言われ当時は安価な青い顔料は他に存在しなかった為これは陶磁器に彩色する為に広く使用されるようになったと伝えられる。
(ベルリン藍がベロ藍と言われるようなった由縁)
よく見るとお月様もチャンと描いてある、昔から深い繋がりが・・・
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               明治~大正  (銅製)
こちらのウサギさん   器に月を浮かべて風流を楽しんでいるのでしょうか・・・。

by hiroseyoko2000 | 2011-01-15 16:12 | 骨董  

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