ぶらりソウル 4

サヨナラ~の時   楽しかった時は瞬く間に過ぎ帰国の日となった。
a0098027_16143686.jpg
a0098027_16154759.jpg
a0098027_16164344.jpg
a0098027_1617212.jpg
                   (車窓から)
20年ぶりに訪ねたソウルは温かく、儒教の国である事を思い起こさせた。
官がなしえなかった文化交流を民間外交があっという間にやってのけた
これも嬉しい事の一つ。
数年前から始まった韓流ブームは止まるところを知らず、いまだに続いて。
20年前に尋ねた時は若者はまだ英語しかしゃべらないと聞いていた
時は移り、今は流暢な日本語で声をかけてくれる
この変化に戦前戦後を知る私達世代は何故かジーンとくるのである。

by hiroseyoko2000 | 2011-06-11 17:09 | つれづれ  

<< 紫陽花の季節 ぶらりソウル 3 >>