「喜寿」を祝う

 喜寿」になっても少女の如く・・・
久方ぶりの再会に数ヶ月前からまるで恋人にでも会うように落ち着かなかった。
春に会えるはずだった「喜寿を祝う同窓会」が予期せぬあの東日本大震災で四ヶ月延期になったからだった
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こんな時からのお話が山ほど積もって
夜更けまで話は尽きない。
今年の東京の夏は暑くて厳しい、お世話役のMさんはこのチャンスに「何処か行きたい所は無いの?」と心をつくしてくれるが、それは次の機会にという事になった。
気がつけば毎晩午前さま、喜寿を迎えた人たちには見えないのが又面白いと思った。


楽しい時は瞬く間に過ぎ、別れの時がきたa0098027_18125454.gif

「来年も亦お会いしましょう」と改札口で手を振りながら、モノレールへと私は急いだ。
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「旅の思い出」        赤い靴はいてた女の子
横浜でゲット  中味はチョコレート、あの唄が聞こえてきませんか?

by hiroseyoko2000 | 2011-07-05 17:13 | 張家口 五年会 | Comments(2)  

Commented by モウコザクラ at 2011-07-07 19:43 x
上京の際にはいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
「少女の如く・・・」語ることが出来てしあわせでした。雨は大丈夫ですか?
やっとエンジンがかかり日常に戻りつつあります。
「赤い靴」私も惹かれて・・・
Commented by hiroseyoko2000 at 2011-07-20 16:22
さくら様
雨はもっと欲しいくらいです
庭のつつじが又、去年のように、枯れるのでは?と
ヤキモキしています。

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