深み行く秋

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          一雨ごとに往きつ戻りつ、晩秋へと音も無く。
この季節になると何故か母の言葉を思い出す「若い頃は忙しくて読めナなかった沢山の本を老後の楽しみに読みたいと思っていたけれどその歳になったら視力が衰えその夢は叶わなかった」 と。書籍の文字の小ささを嘆いていた母の姿を思い出す今日この頃、私も痛いほど分る歳に。
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今は色んな方法で楽しめる時代になったというのに・・・
                悲しいかな使いこなせません (・へ・)

by hiroseyoko2000 | 2011-10-15 16:14 | つれづれ | Comments(0)  

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