花嫁 (中華大婚礼)

                 中国宮廷風の結婚式再現
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 このお二人は本物のカップルです。”ランタンフェスタ”20年記念イベントに10年ぶりに復活した中国式の結婚式を昨日長崎であげたのです
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花嫁からのご挨拶 「沢山の人々に祝福され、この地で出会った人と此処で結婚できる幸せに感謝します」と。(花婿は東京都出身・花嫁は長崎出身)
                
             もう一組行なわれるそうです

by hiroseyoko2000 | 2013-02-17 10:30 | つれづれ | Comments(6)  

Commented by モウコザクラ at 2013-02-17 11:39 x
お雛さんにコメントをと思っていたら間に合いませんでした。
お幸せそうな花嫁さん。長崎は 歴史を感じますね。
Commented by 天牛庵 at 2013-02-17 12:54 x
天津で周恩来記念館の友人の弟の結婚式に招かれたことがありました。会場前では爆竹をバンバンならし、招かれた人はほとんど普段着で。新郎新婦が親に三顧の礼をしていました。
Commented by hiroseyoko2000 at 2013-02-17 13:36
モウコザクラさま
コメント後からでもOKだと思います。
一度お試し下さい。
Commented by hiroseyoko2000 at 2013-02-17 13:44
天牛庵さま
私は天津生まれ、日本租界で生まれました。
兄弟上3人は天津、末っ子の弟は張家口生まれです。
天津時代は「吉田茂」さんが天津の総領事時代と
聞いています。
Commented by 天牛庵 at 2013-02-19 11:05 x
天津の名物は、麻花児(マーファール:長く巻いたカリントウ)、少し小さい包子(パオズ:肉まん)。
古文化街、昔の京劇の劇場(名優・梅蘭芳?ゆかり)
市の中心を流れる「海河」などですが、なんといっても引揚途中収容所で食べた蒸かしサツマイモのおいしかったこと、よほど空腹だった、あの頃のことを思うと涙が出てくる。
天津生まれの人にはよほどの思い入れがあるでしょう。
今は神戸から船で安く天津に行けますね、しかしあの港の寂しさは待っている者にはつらい。
Commented by hiroseyoko2000 at 2013-02-20 09:51
天牛庵さま
懐かしい話に一気に70年前が蘇ります。
引き上げの際は、途中天津で降り天津で半年暮らしました。中国に骨をうずめたいと思っていた父は天津の人々と一緒に、最後まで暮らしました。
父の思いが、今良く理解できます。
タンクーの港を思い出すととても複雑な気持ちになります。天津には娘が「九州日中友好青年の船」で数十年前
各地を廻りました折、私が生まれた場所にもガイドさんがバスで通ってくれたとか。現在その場所は公園になっているようです。

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