張家口倶楽部

五月十七日張家口倶楽部のN氏が個展をするのに合わせ集まろうとの呼びかけに、参加することになった。
名簿の中に戦後消息の解らなかった友人のご姉妹が居たからだった。風の便りに聞く話ではどうしても解らない部分をハッキリと聞きたい・・その思いは歳を重ねるごとに大きくなった。
68年目にやってきたその時に私の胸は少女のように震えた。
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Nさんの個展はトルコの旅をされた折に書かれたものだとか・・・。
一人旅を楽しそうに語る姿は元気で青年のよう。
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Nさんの仲間の作品も一緒に展示されていた。
夕方揃って食事会となる
その夜は3時まで語りあかす(翌朝の眠たかったことは想像におまかせ)

by hiroseyoko2000 | 2013-05-20 17:29 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by 天牛庵 at 2013-05-20 20:08 x
N君の絵画の写真ありがとうございます。彼の本業はなんだったんのだろう。北京飯店では、同室したんだが、何も聞いていなかった。
ところで、ルビーさんの友人に関するワクワクする話、どんな内容か聞きたいものです。
Commented by モウコザクラ at 2013-05-21 10:22 x
おかえりなさい。お目にかかりたかったなー。
展覧会の様子拝見しました。謝謝。
作者のNさんとは何回かお会いしているのですが、
お話ししたことはありませんでした。

「張家口の会」「五年会」が懐かしく思い出されます。


Commented by hiroseyoko2000 at 2013-05-21 12:36
天牛庵様
N君の本業、私も聞きそびれました。
今度チャンスがありましたらお聞き致しましょう。
お訊ねのWさんのお話、「聞くも涙、語るも涙」
のお話なのです。今はソット胸にしまいたい。
何時の日か・・・。今この時も涙が出そう。
ひと目だけでも逢いたいと思ったのですが
体調がお悪いとか。
Commented by hiroseyoko2000 at 2013-05-21 12:49
モウコザクラさま
ただいま~~。閉店後はじめての遠出です。
翌日は京都へとしゃれ込みました。
初夏の京都は緑に囲まれ大いにリフレッシュ
楽しい二日間を過ごすことが出来ました。
しばらく眠っていた細胞を揺さぶられた様です。

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