落ちこぼれ画像を拾って・・・。

a0098027_11202193.jpg
早く書かなければと焦るあまり見落とした画像やスナップが少し残っていました。
最初にご紹介しました「開平の望楼と村落群」の部屋の画像が少しあります。
立派な紫檀の大きな椅子が・・・この家の主人が座る椅子だったのでしょうか?
a0098027_1127882.jpg

a0098027_1195077.jpgシャレた明り取りの窓

頑丈に作られています
a0098027_11114897.jpg
a0098027_11125288.jpg
a0098027_11133050.jpg
a0098027_11143340.jpg
家族写真
a0098027_11163511.jpg
台所
明り取りの窓は鉄でデザインされたお洒落な窓です

a0098027_1137733.jpg
近くに心ひかれる風景が・・・。


by hiroseyoko2000 | 2013-11-15 21:21 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by 天牛庵 at 2013-11-16 21:27 x
旅の拾遺、紫檀の椅子、大きすぎますね。
家の仏壇は黒檀ですが、重いですね。
珍しい写真をありがとうございました。
Commented by hiroseyoko2000 at 2013-11-16 22:36
天牛庵様
この大きな椅子は二人が碁盤をはさんで囲碁に興じた光景が
目に浮かぶようでした。ベットは小さく、ドレッサーはガレのデザインに良く似たものでした。
他に洋服ダンスも今風なものでした。
同じ建物に何人もの奥方を住まわせる設備・・・
上階ほど若い婦人を~~~4階までのぼってみましたよ。
あえぎながら・・・。
Commented by モウコザクラ at 2013-11-17 09:06 x
旅の余韻まだまだ続きそうですね❤
>紫檀の大きな椅子
二人ですわって囲碁に興じたのでしようね。固くてお尻が痛そう。
何人もの奥様達纏足の小さな足で階段を上ったのでしょうね?
纏足の時代ではなかったの?かしら。間違いかも?
Commented by hiroseyoko2000 at 2013-11-17 12:02
モウコザクラさま
纏足・・・階段を上りながら私も考えました。
千年も続いた「纏足」の慣わし、(清朝期まで続いたと言う)貴女からのコメントに又、好奇心が沸き、調べてみました。
張家口で終戦まで居た「ま~ま」も纏足でした。
調べるうちに鳥肌が立ってきました。

文革時代から禁じられた様ですね。

<< 移りゆく自然 上海  旅 最後の夜 >>