天馬と馬上杯

ブログの「天馬」から馬上杯へと話が飛躍、マタマタ記憶をさかのぼる。

景徳鎮への旅で私達は今の姿に夢に描いていた歴史ロマンに水をさされた様な気分になった。
今も沢山の窯元が精力的に作品を作ってはいるが、贋物作りの多い事に驚く。
馬上杯
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馬上杯 こうだい

レプリカなのに堂々とこのように描いている
店頭にソックリさんがズラリと並ぶと
もうお土産品のよう・・・。

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(贋作について述べましたが、決してそうした店ばかりではないことを
付け加えます。)
歴史と伝統あるこの地の発展を心から祈りたい。




by hiroseyoko2000 | 2014-01-10 22:18  

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