名残り梅

梅一輪にときめいたのもつかの間、そろそろ峠を越した梅の花ともお別れの時が来る。
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一緒に楽しませてくれた身の回りの小物を整理しようとカメラを向けた。

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旅の途中でフト目にした一輪挿し。少しいびつだけれど、どこか素朴で・・・。

釉薬のかかり具合も面白く、今でもお気に入り。

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                  盃洗  九谷焼  明治~
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(梅に鶯)は切っても切れない仲なのに、今年はメジロも来てくれません。
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そこで身代わりさんをたてました。「君の名は?」 スミマセン・・・・

by hiroseyoko2000 | 2014-02-25 15:11 |  

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