彼岸

彼岸ともなれば気温の変動は多少あっても可愛い野の花に驚かされる。
午前中、墓まいり。何処のお庭も賑やかになった。
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あらためて、我が家の庭を見廻すと新しい発見があった。主も忘れていたという「胡蝶侘びすけ」の白、何故今まで気づかなかったのだろう・・・
大ぶりの「あけぼの」に隠れて、ひっそり咲いていたのかしら???
つつ咲きの姿に嬉しくなる。ガラスの小瓶(9.5センチ

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                   侘びすけ白

by hiroseyoko2000 | 2014-03-22 16:32 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by モウコザクラ at 2014-03-23 10:32 x
弥生三月椿の季節でもあったのですね。
「胡蝶侘びすけ」気品ある白の色にはっとさせられました。
先日「川瀬敏郎」の一日一花」と出会いました(新潮社)
Commented by hiroseyoko2000 at 2014-03-23 11:06
モウコザクラさま
川瀬敏郎の活け花は大好きで彼が若い頃から
知っていました。和花も洋花も素晴らしい感性に
生かされ惚れ惚れしたものです。
Commented by 天牛庵 at 2014-03-23 15:37 x

たかが花、されど花、四季それぞれに花を愛でる心で、人生が豊かに。一日一花とは素晴らしい。これからの人生に一花咲かせようなんて無謀かも。
Commented by hiroseyoko2000 at 2014-03-23 16:18
天牛庵さま
長年女性との係わり合いのある仕事をしてきましたせいか
花とは深い関係にありました。しかし、自分のためにシミジミと眺め育てる時間はなく今、傘寿を前にその時を与えられた気がします。人生に遅いことなんてないのでは・・・

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