異国の茶道にふれる

晩春のある日友人から楽しい誘いがあった。台湾からウーロン茶のスぺシャリストが近かじか来るという、お点前を見たいとかねてから思っていた私は是非お会いしたいと即決したのです。それから数日後、明日は帰国となった日曜日、拙宅を訪ねてくれた。
お茶のお点前を見せてくれるという、日本の煎茶道とは切っても切れない縁がある煎茶の世界に先人たちの夢とロマンを感じるのです。
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和紙に書かれた茶名
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ゆったりとした時間を楽しむうちに
茶葉の育て方や種類について
知ることができたのです
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!(^^)!



by hiroseyoko2000 | 2015-04-14 21:27 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by たんぽぽの一人ごと at 2015-04-15 10:17 x
楽しいひと時(日曜日)だったですね~
私も台湾でお手前有りの烏ろん茶頂き、とても
美味しい日本のお煎茶道の深みの有る美味しい
お茶と似ています。と感じました。
Commented by hiroseyoko2000 at 2015-04-15 11:21
タンポポさま
楽しいひと時でした。
学ぶことがまた一つ・・・。
機械で摘まれたお茶を戴いている現在
手摘みのお茶は貴重品ですね。
Commented by モウコザクラ at 2015-04-17 22:10 x
みごとなお点前拝見したかったです・・・❤
亡き母が御煎茶のお道具を大事にしていたのを
思い出しました。(日本に残していった茶たんすの中に)今もあるかな・・・
Commented by hiroseyoko2000 at 2015-04-18 15:06
モウコザクラさま
懐かしいお母様を思いだされたとか・・・
どなたか大切にお持ちかも。

ささやかな文化交流これからも続きそうです。

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