秋の夜長

「和ローソク」・・・十数年前行きつけの骨董屋さんで、「一目惚れ」して求めた染付けの燭台がある、紅白の「和ローソク」を眺めているうちに使ってみたくなる。ゆらぐ炎がたまらない。
まるで生きているよう・・・
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by hiroseyoko2000 | 2007-09-29 14:04 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by meiko at 2007-09-29 14:10 x
とてもいい雰囲気ですね。落ち着きます。
左のは文鎮かしら? そして、書は?
Commented by ようこ at 2007-09-29 16:54 x
虫眼鏡です・・・・笑わないで~ 文鎮としても使えます
Commented by moukozakura at 2007-09-29 20:25 x
素適な燭台・何時の時代に、どんなお方が使ったのでしょうね?
夢がふくらみます(^-^)ノ~~。
Commented by hiroseyoko2000 at 2007-10-01 16:57
江戸後期の長崎の焼物で亀山焼といいます。 亀山焼は窯が開いていた期間が僅か数十年だったため幻の焼き物と呼ばれているようです。 私は夢食う獏???

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