マツタケご飯や栗ご飯の季節になりました。マツタケご飯は高峰の花としても、栗ご飯は栗が手に入りやすくなったので、季節を楽しむことが出来るようになりました。 敗戦後の食料難時代、母は育ち盛りの子供たちにお腹一杯のご飯を食べさせたいと「栗より(九里)ウマイ十三里って言うでしょう?」 そう言って来る日も来る日も食卓にはお芋{さつまいも}のアラカルトで一杯になりました。あれから六十年がたちました。あの時食べた甘ーいさつまいもは今何処へ行ったのでしょう・・・・
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by hiroseyoko2000 | 2007-11-09 15:53 | つれづれ  

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