幼い日

雪国の便りにしんしんと冷える銀世界を想像しながら子どもの頃の遠い昔を思い出す。そこは「張家口」 外は零下の世界なのに室内は「オンドル」と「ストーブ」で寒さを感じさせなかった。父が外出先から帰宅すると父のには
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何時も霜が降りたように、吐く息が凍り付いていた。あれから半世紀以上が経ったのにそして、私も当時の父の年をはるかに越えたというのに、今も忘れられない光景の一つとして私の胸に生き続けています。

by hiroseyoko2000 | 2008-01-29 17:42 | つれづれ  

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