鏡開き

                お正月のぜんざい
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子供の頃、大人たちに交じって鏡餅を必死になって切った事を思い出す。今は御餅も無駄にならないように、種々の工夫がされている。
御餅も年中あるといえばあるのだが、お正月の御餅はほんの少しでも家でつく、といった家庭もある。食糧難を経験した者にとって御餅とはカビが生えても保存食として最後まで使いきる事の出来る大事な食材だった。
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火鉢の炭で焼く白いお餅は「かるたとり」の、あのドキドキ感にも似たものが・・
今年の冬は、久しぶりに火鉢に墨を入れ、孫達に炭火の暖かさを経験させてみよう!(^^♪

by hiroseyoko2000 | 2009-01-08 16:42 | つれづれ | Comments(3)  

Commented by meiko at 2009-01-08 19:09 x
思い出しました。寄宿舎で家から持ってきたお餅にカビが生え、それを削りながら食べていたことを
懐かしく、そしてあまり振り返りたくない思い出です。
Commented by モウコザクラ at 2009-01-09 10:13 x
お餅にカビ・・・母からの秘伝?を・・・
固くなったり・カビのお餅を塩水につけおき・食べたい分だけ取り出してザルにあげて、水分を飛ばしてから焼いたり・して食します。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-01-09 15:11
懐かしく思い出されます。私の家ではカビを削り、流水で綺麗に洗ったあと水に漬け毎日水を取替え使いたいだけ取り出してはいただいていたようです。色んな食べ方がありましたね (*^。^*)

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