お年玉(おじい様へ)

年明け早々孫達二人からおじいちゃんへのお年玉があった。
あの夏の暑い日、時には渋々書いた日もあった。毎年夏休みの課題に書道大会に出す書が一つある。小学一年生から書き始め上の孫娘は今年六年、最後の年となった。目標とした「特選」が取れるだろうか?・・・二つ年下の弟は最初から淡々としていた。
「始業式の日」お昼過ぎ最初に帰宅した孫娘が「お爺ちゃん、やったよ!!!」と勢い込んで帰宅する。それから間もなく弟が・・・・
「何賞だった?」、とお姉ちゃん やおら口を開いた弟は「特選だよ・・・」 うっそ~~~と姉は弟の顔を見た。
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      第76回全国書画展覧会
     (書写のワールドカップ大会)

     
      六年最後の作品となった 「夢」 




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     小学4年「光」 
 二人揃って「特選」に入った事にお爺ちゃんは大喜び「良かった良かったと手放しで喜んでいた。  




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最後にお爺ちゃんの書初めを一つ、記録に残しておきましょう

by hiroseyoko2000 | 2009-01-10 16:32 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by モウコザクラ at 2009-01-10 20:18 x
お師匠さんも素晴らしいし、お弟子さん達もお見事ですね。
お見事さすがに『特選作品』 (((((*^o^*)♪
Commented by meiko at 2009-01-10 21:14 x
すごーい!淡々といや、いやな時もあったでしょうが、続けたことが花を咲かせたのですね。
3人ともお見事です。いいお年玉でしたね。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-01-12 16:33
何だか、お恥ずかしい・・・夏の練習光景をのせたものですから、結果を~と。お褒め戴いて恐縮です。有難う!!!"^_^"
Commented by 出会い at 2009-05-22 11:21 x
最近無性にさびしくてさびしくて…かまってくれる方メール待ってます。lo.olv-_love-chanel@docomo.ne.jp

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