御正忌報恩講

毎年一番寒いこの時期に私共の寺では「御正忌の報恩講」がいとなまれる。
最近ではお寺の設備もよくなり、寒さに震える事もなく、お説教を聞けるのは大変有難いと思う。高齢化社会に入り、ひざや腰などにトラブルをもった高齢者のために、可愛らしい小さな椅子も用意してある。見渡すと八割は女性のお参り客、これも現代を象徴しているかの様でうなずける。「女性は元気!!!」なのです (^_-)-☆
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by hiroseyoko2000 | 2009-01-16 18:00 | つれづれ | Comments(5)  

Commented by meiko at 2009-01-16 19:35 x
「満州育ちだもん」と寒さには強い私もこの冬の寒さにはいささか弱音を吐きたくなります。
私宅から7・8分ほど車で出ると着るものが1枚は違うのです。その分、夏はいいのですが…
Commented by モウコザクラ at 2009-01-16 20:08 x
もう桜の花でしょうか?寒い寒いと言いながらも
その時がくると花は咲くのですね。自然の営みには
購えないものと実感しました。此方は正に寒中-8℃の世界です。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-01-17 15:10
meikoさま 貴女のお宅は高台でしたね・・ひしひしと迫る加齢に口では共存を唱えますが、内心は抵抗したくなります。マダマダと。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-01-17 15:17
Mサクラ様 昨日のサクラは、「寒緋桜」1月から咲き出す紅色の鮮やかな桜で、直径2センチほどの花が垂れ下がり完全に開ききる事はないのだそうです。石垣島などでは野生化しているのだそうです。
Commented by モウコザクラ at 2009-01-17 17:16 x
なるほど花が開ききらないで終わるとは・・・いとおかし。
不思議な花ですね(?_?)。

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