一雨ごとに

寒さも一進一退を繰り返しながら少しづつ春本番へと移っていくのだろうか?
美しく咲いてくれた枝垂れ紅梅も、別れの時となる。

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小雨に、あたり一面花びらが散り別れを惜しんでいるかの様。(ーー;)
こんな日は何もせず、茶をくみ交わし、他愛無いお喋りでもしたほうがいい~~~。
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            万古焼 急須 明治~大正

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  手捻りの大らかな作に昔の人の優しさを感じています
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by hiroseyoko2000 | 2009-02-25 17:39 | 骨董 | Comments(3)  

Commented by モウコザクラ at 2009-02-25 19:39 x
枝垂れ紅梅・万古焼 急須・どちらも目の保養?に。
落ちた花に触れてみたい・そんな気がします。
Commented by HIROSEYOKO2000 at 2009-02-26 15:23
今年が最後になるかも知れない紅梅さん、見納めかと思うと複雑な気持ちです。
Commented by モウコザクラ at 2009-02-26 16:31 x
「枝垂れ紅梅」本当にどこかに移されるのでしょうか?
咲いたあと・またの春までを、お待ちになれないのでしょうか?
「緑の葉」をつけていてくれるだけでも嬉しいのに・・・

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