赤壁賦

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赤壁賦の図は「初期伊万里」からず~っと描かれている。それ程日本人の心をひきつけるものがあったのか?
蘇軾(ソショク)の人気が伺える
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茶碗や皿・丼の類にまで沢山描かれ舟遊びの図は女性にとって親しみやすくその風流な構図にホッとする。
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数日前観た「レッドクリフ」に刺激を受けて、しまい込んでいた飯碗を出してみる。 (^^♪

by hiroseyoko2000 | 2009-05-01 15:34 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by モウコザクラ at 2009-05-01 19:42 x
「赤壁賦」なんと読むのでしょうか?
手で触れてみたいような感触をおぼえます。
タイムスリップしたような情景が目に浮かぶよう・・・です。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-05-02 16:50
「赤壁賦」 せきへきふ 普通は赤壁の賦ともいいます。
蘇軾は宋時代の詩人・書家・政治家   (蘇東坡)と呼ばれる事が多い。
Commented by モウコザクラ at 2009-05-02 19:34 x
ご教示・謝謝。
又一つ賢くなれるでしょうか?
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-05-04 16:05
赤壁賦、久振りに「広辞苑」でも調べて見ました。こちらの方はPCより、より分かりやすく書いてありアナログ人間を再認識したところです。

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