西安の旅 ~5

阿部仲麻呂 奈良時代の文学者
716年選ばれて、翌年唐に留学、玄宗皇帝に寵遇される。海難に帰国をはばまれて在唐50余年、節度使として安南に赴き治績をあげた
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 ”天の原 ふりさけ見れば春日なる三笠の山に いでし月かも” 
   700頃~770によまれた歌思い出されましたか?
この歌が唐時代かの地で詠まれたと知ったのは今回の旅の収穫の一つでした。 (唐の長安で没す)

by hiroseyoko2000 | 2009-05-23 17:29 | つれづれ  

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