景徳鎮の夢

もう十年近くたっただろうか。 何時かは行って見たいと思っていた中国の「景徳鎮」、縁あって趣味仲間と訪ねた事がある。
30代なかばから焼き物に興味を持っていた私は、かつて日本がお手本としてきた中国、景徳鎮を訪ねる事は一つのであった。
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沢山の窯元と問屋が並ぶ町並みは、遠くからやって来た遠来の客にも優しかった。
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「美術館」にはレプリカなども売っていたが昔の名品と見紛うばかりの作品の多さに驚く。
真贋をみわけることの難しさを実感として感じた一瞬でもあった。

美術館のレプリカより、より本物に近いとにらんだこの二つ、今も私の傍に・・・。(^_-)-☆

by hiroseyoko2000 | 2009-08-29 17:43 | 骨董 | Comments(2)  

Commented by モウコザクラ at 2009-08-29 19:17 x
こんばんは。コメントが追いつかないほどの画像拝見しています。
謝謝。
今日のテレビ「お宝拝見」を観ながら懐かしく思い出していました。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-08-31 16:42
その後、体調は如何ですか?其方はすっかり秋到来ですか~扇風機を出さない夏、まるで嘘のようです。こちらは、マダマダ晩夏、暫らくは暑さも続く事でしょう。今朝は「鬼やんま」が水を求めて飛び回っていました。

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