景徳鎮の夢

もう十年近くたっただろうか。 何時かは行って見たいと思っていた中国の「景徳鎮」、縁あって趣味仲間と訪ねた事がある。
30代なかばから焼き物に興味を持っていた私は、かつて日本がお手本としてきた中国、景徳鎮を訪ねる事は一つのであった。
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沢山の窯元と問屋が並ぶ町並みは、遠くからやって来た遠来の客にも優しかった。
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「美術館」にはレプリカなども売っていたが昔の名品と見紛うばかりの作品の多さに驚く。
真贋をみわけることの難しさを実感として感じた一瞬でもあった。

美術館のレプリカより、より本物に近いとにらんだこの二つ、今も私の傍に・・・。(^_-)-☆

by hiroseyoko2000 | 2009-08-29 17:43 | 骨董  

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