思い出の歌

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木枯らしが窓を打つ。二重窓のサッシの鍵は確かに閉めたはずなのに今夜の風はまともに吹きつける
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『NHKラジオ深夜便』 「わが人生の歌がたり」   五木寛之 
平成17年に放送された番組の再放送だった事を思い出し数日前から聞いていた。
今夜も聞き逃すまいと目覚ましをセット、床につく。

今日は確か5回目ではなかったか・・・太平洋戦争の最中、軍歌とは亦別に、こんなにも甘く切ない、優しさに満ちた流行歌が次々に生まれたのかと不思議に思う。何時の世も、人々は故郷を思い家族や恋人を思う気持ちに変りはないのだと胸が熱くなる。(今夜の歌は昭和15年代)
戦後、歌詞の一部が変えられ歌い継がれた、あの歌この歌、当時を知る者にとっては「自分史」の1ページに欠かせない宝物。          
軍歌で育った国民学校時代・・・、当時覚えた歌は今も体の中にシッカリと記憶され、キットこのままあの世まで持っていくのでしょうね(^^♪

by hiroseyoko2000 | 2009-11-12 14:21 | つれづれ | Comments(4)  

Commented by モウコザクラ at 2009-11-12 19:39 x
<軍歌で育った国民学校時代・・・、
メロデイが体にインプットされてしまっているのでしょうか?
学生時代にはコーラス部にいたのに・・・
今ではカラオケに馴染めないで困っています。
『三つ子の魂百まで』だったということなのでしょうね。
Commented by meiko at 2009-11-12 21:37 x
確かにインプットされています。それが最近気がついたらくちずさんでいるのです。父親の晩酌の肴に兄妹3人で直立して歌っていました、というか、歌わされていました。懐かしい々
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-11-14 15:30
さくら様 仰せの通り、「三つ子の魂百まで」ですね。
カラオケは仲間がいなくて、もう何十年も行っていません。
仮に行ったとしても、最近の歌は歌えないでしょう・・
戦中、戦後の歌しかインプットされておらず、悲しい事です。
Commented by hiroseyoko2000 at 2009-11-14 15:37
meiko 様 
「お父様の酒の肴」 光景が目に浮かびます。
ほろ酔い気分のお父上、さぞ満足げに、目を細めて
聞かれたのでしょうね。

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