カテゴリ:骨董( 41 )

 

八十八夜

                 八十八夜
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              いっぷく どうぞ!(^^)!

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                唐物 七宝茶入れ
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(画像の編集がうまくいかず、こんなに大きくなって・・・・ハズカシイ (/_;))

by hiroseyoko2000 | 2009-05-02 17:09 | 骨董 | Comments(2)  

五月の節供

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桜前線が北上し日本列島が花に染まる頃、後からは もう五月の風が追いかけてくる。
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端午の節供と子どもの日が重なるようになってから、そのニュアンスもいささか変ったような気がするのは私一人だろうか?
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by hiroseyoko2000 | 2009-04-17 15:35 | 骨董 | Comments(0)  

亀山焼 P2

文房具が出たところで、その仲間を一緒に。
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               亀山焼 筆洗い
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側面についている、マカロニのような細いもの、それは中が筒になっており、筆が立つ様になっている。*******
4月は有田の「陶器市」が始まる060.gif060.gif060.gif

by hiroseyoko2000 | 2009-04-08 18:49 | 骨董 | Comments(0)  

長崎  亀山焼

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                 つつじ  白色
長崎の名陶亀山焼

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               三段重ねの絵皿
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直径10センチほどのこの絵皿、何時見ても飽きない不思議な魅力を持っている。043.gif

by hiroseyoko2000 | 2009-04-08 15:37 | 骨董 | Comments(2)  

移ろう季節

春の花を代表させて桜を言うと誰かが言ったが、これから始まるのは「牡丹」である。
蕾がほころび始める頃から開花するまで毎日気が気ではない。咲けばさいたで雨が降ったらどうしようと、気をもむのである。
でも今年の庭はその心配は無い。「主」の心変わりで庭の様子が変ったから・・・

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今年は身近な道具で楽しもうと・・・・
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             古伊万里  牡丹絵皿

古伊万里の手あぶり

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       牡丹の絵 
  
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        菊と桜

(この「手あぶり」は「金魚鉢」になったり、雑誌を入れられたり出番の多い仲間です)
          

by hiroseyoko2000 | 2009-04-04 15:24 | 骨董 | Comments(2)  

オランダ絵伊万里

ひと月あまり、花の美しさに心を奪われ、追い廻す。少々お疲れ気味です。
チョッと一息ついて、しばし趣味の世界へ・・・
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            南蛮絵伊万里 急須

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急須に描かれた船と湯のみの絵にご注目、湯飲みの反対側にはオランダ人が描かれています。
長崎とオランダの関係が此処にも出ています
「急須」も「湯飲み」も手のひらに納まる大きさ (^^♪

by hiroseyoko2000 | 2009-04-03 15:18 | 骨董 | Comments(2)  

牡丹 

牡丹を偲んで・・・・四〇年近く心を癒してくれた我が家の牡丹、このまま我が家で老化させては可哀相と花ずきで経験のある方にもらわれてから約四ヶ月、今頃は花開く時をジッと待って力を蓄えている事だろう~。
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            化粧道具入れ  古伊万里


牡丹の花びらがハラハラと散っている様を描いてある、珍しい道具。a0098027_14451123.jpg




この道具を使った方はどんなお人だろうと想像が膨らむ
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*ひと目見たとき、これは野遊びのお重かと思ったのですが、ある時骨董の本で、「化粧道具」と解ったのです。*

by hiroseyoko2000 | 2009-03-23 13:12 | 骨董 | Comments(2)  

お花見

」の花見ももうすぐ~受験シーズンも終わりに近づいた。
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            九谷焼 花見の図 明治物

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  明治時代 海外へ輸出された物ではないかと思われる。
   (楽しみながら使っています) §^。^§
     

by hiroseyoko2000 | 2009-03-04 17:27 | 骨董 | Comments(2)  

一雨ごとに

寒さも一進一退を繰り返しながら少しづつ春本番へと移っていくのだろうか?
美しく咲いてくれた枝垂れ紅梅も、別れの時となる。

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小雨に、あたり一面花びらが散り別れを惜しんでいるかの様。(ーー;)
こんな日は何もせず、茶をくみ交わし、他愛無いお喋りでもしたほうがいい~~~。
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            万古焼 急須 明治~大正

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  手捻りの大らかな作に昔の人の優しさを感じています
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by hiroseyoko2000 | 2009-02-25 17:39 | 骨董 | Comments(3)  

同窓会

「同窓会」 同窓・同郷と言うだけで打ち解ける。
ましてや、一時期同じ空気や景色の中で過ごしたということは、忘れていた「過去の自分」を思い起こさせて呉れる舞台でもあるから。

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             オールドノリタケ 手描き
  
     大正期 輸出用に作られたもの
 大正7年頃
                《米国輸出用》

*リタイヤし時間にゆとりが出来始めると過去の自分探しも、亦楽し!!!である。*
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             古伊万里の鉢に椿

大盛りの椿、チョッとやりすぎましたか?、毎朝、鳩に近い大きさの鳥(名前は分からない)がやってきて、花弁を食べるのです。傷がすぐつき、痛々しいので室内で咲かせようと切ったのです。

by hiroseyoko2000 | 2009-02-21 15:09 | 骨董 | Comments(3)