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涼を求めて・・・

七月三十一日、「文月」も今日で終わり、あと一週間もすると暦の上では立秋となる。「暦の上では立秋」という表現は、まだまだこれからも残暑が厳しいことをさすのであろう。暑さに耐えてという言葉がピッタリの毎日に「涼」を求めて・・・
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私のお宝ガラスの茶碗と茶入れで遊んでみる
a0098027_15303990.jpg 一目惚れした、いとしの恋人達016.gif016.gifa0098027_15312474.jpg

by hiroseyoko2000 | 2008-07-31 15:58 | つれづれ  

セール終盤

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暑いアツ―イ毎日に青息吐息、例年より早くやってきた今年の夏、水を打ってもアットいう間にからからに乾く。容赦なく照りつける太陽が恨めしい。夏のセールも終わりに近づいた。
「お盆」が過ぎたら少しはこの暑さもおさまってくれるだろうか・・・
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              一雨欲しいお天気に泣いていますa0098027_16242118.gif

by hiroseyoko2000 | 2008-07-30 16:29 | つれづれ  

暮らし

                     日本の食
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広がった「ちくわ」の穴から暮らしの非常事態が見えてくる といった新聞の文字に成るほど・・と感心しながら、ぐ材の分量を減らし少しでも値段を抑えて買って頂こうと企業努力を・・・それでもやっていけず値上をしたという。似たような事が他にも沢山出てきた、厳しい現実に心が痛む朝、テレビからもエネルギーの節約が叫ばれる。 (~o~)

by hiroseyoko2000 | 2008-07-29 15:32 | つれづれ  

おしろい花によせて

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子供の頃このおしろい花は女の子の遊びの中に必ず出てくるものの一つであった。花が終わると黒い実が残る。その小さな実をつぶし中にある白い粉を白粉に見立ててよく遊んだものだった。現代の子供達がそうして遊ぶ姿を久しく見ていない。六十年前の光景である、無理もない話で懐かしんでいる私がおかしいのか?そういう自分が今、I.T時代の恩恵をうけているではないか・・・・と。時代に逆らっては生きていけない 素直に受け入れるのも一つの生き方と思える今日この頃。
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                    ハンミョウ
ケン君が見つけたハンミョウ、観察後餌がないからと再び帰したとか
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by hiroseyoko2000 | 2008-07-28 16:03 | つれづれ  

夏祭  (川祭)

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夏の夜、花火を楽しむ子等に混じって大人も童心にかえるひと時、胸に響く大きな打ち上げ花火や仕掛け花火もいいが庭先で幼子としゃがみ込み線香花火に興じる光景も亦風情があって楽しい
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今日は諫早市の川祭、夕方から大勢の人たちで賑わう。高校生の女の子はこの日が「浴衣デビューの日」と聞いた。商店街も色々な催し物で賑わう。最後は花火大会で締めくくられる夏の夜の夢。

by hiroseyoko2000 | 2008-07-25 17:00 | つれづれ  

お隣の露草が咲きました。可憐で涼やかな露草に癒されています
  
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連日、
激しく鳴く蝉の声に「アァ 疲れたと」呟く私にいっぺんの詩が目にとまる。

           今歌わなきゃ いつ歌う
             歌いきったら 死にますと
           飛び立ったせみを
            空はしっかり抱き寄せ見えないところで
                    涙を流した           工藤直子


 
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                 蝉の心を忘れていた (T_T)/~~~シクシク

by hiroseyoko2000 | 2008-07-23 18:30 | 自然  

大暑

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今日は二十四節気の一つ大暑、朝から湿っぽい暑さで日本列島を包み込む。この後立秋までの約15日間が暑さの最も厳しい時、熱射病や水難事故の最も多い季節でもある。a0098027_16154680.jpg



今年初めての「くわがた」早朝から出かけてゲットしたもの。
私ではありません 孫のケン君です048.gif066.gif     a0098027_16364016.jpg







孫達の育てるゴーヤ(にがうり)・ミニトマト鉢植えなのに皆元気、くたびれているのは人間様だけのようです。
 

by hiroseyoko2000 | 2008-07-22 16:55 | 自然  

夏休み・池掃除

愈々夏休みに入った{孫達の}この日を待って宿題となっていた我が家の「池掃除」となった。孫娘の友人達を巻き込んでの楽しい池掃除、鯉に・金魚に・メダカと久しぶりの池掃除にお魚君たちも驚いて右往左往、明るい笑い声に世代交代の姿を垣間見ることが出来た。   
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去年までは老夫婦が「陣頭指揮」を・・・今年は若夫婦が主役となる。
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by hiroseyoko2000 | 2008-07-21 15:33 | つれづれ  

団扇

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扇にはやや改まった感じがするが、団扇にはどこかくだけた親しみ感じる。その昔、中国から伝来し始めは日除け虫除けに使われたというa0098027_15281265.jpg




渋団扇は
一層くだけた庶民の道具として愛され使われた物と思われる。日本の「涼」を感じる「団扇」これからもキット生き続けることだろう
                  (^v^) 

by hiroseyoko2000 | 2008-07-19 15:59 | 自然  

南瓜子 小粒香

先月息子がビジネスで中国へ。その折家族にお土産をと数種類の菓子を持ち帰る。その中の一つが南瓜の種を乾燥させて作った南瓜子(小粒香)である。我が家で唯一このおつまみの様な食品に手を出せるのは私、昭和一桁最後のマダム一人である。生まれも育ちも(国民学校五年生まで)あちらだったせいか、このたぐいの食品には慣れている。気短なお人にはまどろっこしくて、とても食べてはもらえない。食べ方にチョッとした工夫と要領がいるからだ。
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ぼんやりテレビを観ている時、旅の途中、列車の窓から遠い景色を眺めながら時間を過ごす時、等など。13年前の秋、張家口から北京への列車の中で友人達と「お茶と西瓜の種」で語り合った懐かしいひと時を思い出す。  息子いわく「これだけは母さんが食べるだろうな」と思って買ったけれどヤッパリ・・・と笑った。 060.gif

by hiroseyoko2000 | 2008-07-17 15:19 | つれづれ