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五月晴れ

初夏の陽気、梅の収穫も終わり剪定を済ませた庭はさっぱりと次の季節を待つばかりとなった。

北国は雪解けの季節、テレビで素晴らしい滝を見せてもらう。

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               立山 榛の木滝
         この季節にのみ見られるV字型の滝
梅雨前の爽やかな日々もあと少し、身近に咲く花たちも精一杯呼吸をしている・・・
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            晴れの日はオシャレして
          親しい友と「お出かけも又、楽し!」

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by hiroseyoko2000 | 2009-05-31 17:14 | 自然 | Comments(1)  

新緑

隣町の菖蒲園の便りがチラホラ・・・
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毎年美しい花を咲かせ市民を楽しませている様。

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                ボケの実
ご存知ですか?いい香りがするので昔は袂(たもと)に忍ばせたそうです。焼酎に漬け込むととても美味しいとか・・・(^・^)

by hiroseyoko2000 | 2009-05-30 15:20 | | Comments(1)  

旅の残像

a0098027_17502774.jpg「旅の残像」が往きつ戻りつの昨日、今日。この文章に心打たれる。
『憧れに誘われ、あるいは必要に迫られ人は海を渡る、耐える開拓者が居て勇気をもらう後進が続き、二つの文化の間に定期船が通い始める戦火にも消えることなく・・・・』朝日新聞a0098027_17473239.jpg 
 

旅で感じたことをこの一文が総てを語って呉れたようで嬉しかった

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by hiroseyoko2000 | 2009-05-29 18:00 | つれづれ | Comments(2)  

赤壁賦

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*旅の余韻に浸りながら*
直径9センチに満たない可愛い小皿、手書きの皿には小さな文字で、「赤壁の賦」の漢詩が。

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古伊万里 ・ 幕末明治  (赤壁の戦いの情景を描いた皿と思われる) 直径約20センチ
             

by hiroseyoko2000 | 2009-05-27 16:29 | つれづれ | Comments(6)  

自家製の楽しみ

梅をはじめ、これからの季節、果実酒を造る楽しみをもった人には嬉しい季節となる。
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昨日、早速漬けてみた梅酒、今日はすっかり色が変り上に浮いてきた。つけた直後の色はウットリするほどグリーンが鮮やかだったのに・・・・と独り言を言いながら撮った一枚、ア~~残念!
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by hiroseyoko2000 | 2009-05-27 16:04 | つれづれ | Comments(0)  

非日常から日常へ

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「旅」を境に自然界はすっかり初夏、昨日は朝から少し早起きをして、梅の実をちぎる。
思いのほか沢山の収穫に、何を造ろうかとアレコレ考えてみる。まずは孫のために「梅シロップ」を。
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by hiroseyoko2000 | 2009-05-26 16:45 | つれづれ | Comments(2)  

西安の旅 ~7

帰国の朝、大連の街を空港へとバスは走る。
ガイドの説明によると途中のモダンな建物は昔ロシア人が建てたもの、その後(日露戦争以後)日本人によってアカシアの並木が造られた。「今咲いているアカシアの木はその時植えられたものですよ・・・」と。
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美しい街づくりを当時日本人が各地でしていった事を知る人が今何人居るだろう・・・後世の若者に伝えたい(ーー;)
***************************「旅の終わりに」
各地に残した日本人の足跡を辿りながら、再確認をさせてもらった五月の旅、”西安”、再びこの地を訪ねる事は無いだろう?時間の経過と共に、ジワジワと歴史の重みと出会いの不思議を感じながら「西安の旅」ページを閉じたい。

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by hiroseyoko2000 | 2009-05-25 17:02 | つれづれ | Comments(3)  

西安の旅 ~6

盛り沢山のスケジュウルを何とかこなし、夕食は”徳発長”で「餃子宴」となった。
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10種類以上の餃子に眼を見張る。色も形も、その中に入っている具材までもが違うのである。
満腹になった後は「西安舞踊ショー」へ。

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その昔、玄宗皇帝と楊貴妃の面前で舞ったであろう美しい舞を再現、見ている者を、しばし桃源郷へといざなう。
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不揃いな画像にいささか、がっかりしながら 舞の一部を/・・・・(/_;)きりとる。
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時折襲ってくる睡魔をこらえてシャッターをきる        
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この日もやすんだのはPM12時 西安美人の夢をもう一度 (^_-)-☆
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西安餃子は楊貴妃も西太后も食べた?小さな芸術品一口サイズが又いい(^^ゞ

by hiroseyoko2000 | 2009-05-25 16:04 | つれづれ | Comments(4)  

西安の旅 ~5

阿部仲麻呂 奈良時代の文学者
716年選ばれて、翌年唐に留学、玄宗皇帝に寵遇される。海難に帰国をはばまれて在唐50余年、節度使として安南に赴き治績をあげた
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 ”天の原 ふりさけ見れば春日なる三笠の山に いでし月かも” 
   700頃~770によまれた歌思い出されましたか?
この歌が唐時代かの地で詠まれたと知ったのは今回の旅の収穫の一つでした。 (唐の長安で没す)

by hiroseyoko2000 | 2009-05-23 17:29 | つれづれ | Comments(1)  

西安の旅 ~4

さて、楊貴妃が日ごと使ったと言われるお風呂、「華清池
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中国四代美人の一人、楊貴妃と聞いている。実在の人物を今こうして暮らしぶりまで見れるなんて夢のよう・・・。享年38歳 (玄宗皇帝は楊貴妃を安史の乱で蜀に逃れる途中、馬かい波で楊貴妃を縊死させた)
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      玄宗皇帝と楊貴妃が一緒に使ったお風呂。

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             国立歴史博物館

by hiroseyoko2000 | 2009-05-23 16:51 | つれづれ | Comments(0)