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お隣の葡萄

a0098027_15274841.gifこの暑さ、秋はどこへ・・・
あまりの蒸し暑さに、とうとうダウン!一瞬気を失った。(リビングの椅子を2個飛ばして倒れる)今まで一度もなかった経験に周囲の者が心配し検査をすすめる。思えば脳の「MRI検査」はまだした事がなかった。一度安心の為にもこの際、検査を・・・と出かける。
お医者さまから「異常はない様です、心配いりません」と告げられホット胸を撫で下ろす。

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お隣の葡萄が秋の味覚を届けてくれた有難う(*^_^*)

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雷は雀の涙ほどの雨を降らせ、
乾いた人の心を逆なでする。

by hiroseyoko2000 | 2010-08-30 15:47 | つれづれ | Comments(5)  

長崎・古式泳法・大名行列

愈々我慢の限界が来たよう・・・
今日からは目をつむり目標の半分を目安に暮らそう。倒れないうちに。
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一服しようと、テレビをつけるとこんなに可愛い画像が目に入る。
古式泳法の大名行列である。プールの中で子供達が楽しそうに泳いでいた。
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by hiroseyoko2000 | 2010-08-28 17:40 | つれづれ | Comments(3)  

涼をもとめて・・・3

素晴らしい画像が届いた。  (^^ゞ
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      ひなびた心を癒してくれる美しい蓮の花。

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by hiroseyoko2000 | 2010-08-26 16:09 | つれづれ | Comments(2)  

猛暑・・・何時まで?

残暑お見舞いを手に大きな溜め息・・・
一雨欲しいと願っても私の願いは届かない。a0098027_1653596.gif

ラジオ深夜便・今の私の気持ちにピッタリの句を拾う

   「てにをはを省きもの言ふ残暑かな」
                         戸恒東人


植物の画像も撮れず、手近な物に目をやる。
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   紅毛伊万里
   遠眼鏡




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    古伊万里
         振り出し




野菜の綱引きが送られてきた。
野菜を食べて元気になりた~い
(^o^)丿
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            セイコちゃん有難う。

by hiroseyoko2000 | 2010-08-25 18:02 | つれづれ | Comments(2)  

処暑

今日は24節気の処暑 (暑さがおさまる)
「空調一辺倒で消夏法を死語にするのは勿体無い」と今朝の新聞。気持ちはよく解るけれど後期高齢者のレッテルを貼られてからは、優雅にヘチマのすだれで我慢する事は難しくなった。
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気力・体力・忍耐力が揃ってはじめてその優雅さも活きてこようというもの。a0098027_16432947.jpg

夏だと言うのに、最近蝉の声があまり聞けない。この暑さに鳴く力もなく、地上に転がっている姿は 哀れ!
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by hiroseyoko2000 | 2010-08-23 17:30 | 自然 | Comments(0)  

涼をもとめて・・・その2

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毎日「熱中症」でなくなる高齢者の話に心が痛む。
「何故に?どうして?」と今の社会の矛盾に突き当たる。


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夏の高校野球も終わった。冷茶で一服いかが?・・・
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毎日暦を見ては、あと少し~と言い聞かせ指折り数えて・・・溜め息をつく。

by hiroseyoko2000 | 2010-08-21 17:02 | つれづれ | Comments(4)  

太田垣蓮月

『龍馬伝』で賑わいを見せている長崎、ドラマも後半に入ってこれから話はどう展開していくのであろう。
江戸から明治へ~血気盛んな若者達の話に、ハラハラ・ドキドキ。

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若き志士達と同じ時代を生きた太田垣蓮月尼の作品

蓮月・茶合

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女流歌人として・書家としても知られているが、陶芸でも・・・。                              同じ茶合の内側に竹の絵と寅女の銘
一説には、勤皇の志士達にも蔭で援助をしたとか?
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手びねりで焼かれた器、自作の和歌を刻んだ焼物
『蓮月焼』で評判を得る(文字に特徴がありひと目で分かる)

私の傍にあるのが不思議、時々眺めては遠い昔のロマンに浸るのです。

by hiroseyoko2000 | 2010-08-20 18:09 | 骨董 | Comments(0)  

涼をもとめて・・・

連日の猛暑に窓も戸も開かずの扉となり、エアコンの独断場となった。
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花も息絶え絶えの暑さ、暫らくは自然のままにと・・・
何か涼しい演出はないものかと。
普段はケースの中でおつにすまし顔の「古伊万里のミニ水盤」を見つけ「メダカと子ガメ」を泳がせてみる。
見た目だけでも涼しいではないかと一人遊びに癒される。

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「夏休み」  
一年振りに孫達が、”夏休みの宿題に書道があるよ”とお祖父ちゃんに声をかけてきた。
ところが、「ただ今、禁煙治療中」の主は、去年までの元気はどこへやら、すっかりショボンと頼りない。
「もう大丈夫」と言いながら、どこか憂鬱なのである
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この皿、{古い伊万里}を眺めていると、師匠に四書五経を学んでいる童の姿を連想させる。


唐子と言えば、「故宮博物院」にある白磁で出来た「唐子の陶枕」縁あって一度見た事があるa0098027_15264347.jpg










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何とも言えない唐子の表情は今も忘れられない。
想い出に美術館でレプリカの香合を・・・

by hiroseyoko2000 | 2010-08-19 15:50 | 骨董 | Comments(4)  

終戦記念日が近づくと・・・

8月が近づくとテレビもラジオも戦争とは?国家とは?と、国民に問いかける。
ラジオ深夜便  インタビュースペシャルa0098027_16473952.jpg
8月10・11日4時「国家が奪う命の重さ」  澤地久枝                                               二日にわたり人間の命の重さについて・・・
戦争によって国家が奪った尊い命について語られる。胸が突かれる思い。
「学童疎開」の子供達の話では、語られぬまま今日まで伏せられた悲しい事実があった事を知らされ、涙が止まらない。

戦後65年戦争のない平和な時代が続きそれが当たり前のように暮らしている私達、ひとたび戦争が始まると有無を言わさず国家のためにと、かりだされる、国家とは何か?戦争とは何か?
8月12日の日記から。

インタビュースペシャルは(PCでも見る事が出来ます)

by hiroseyoko2000 | 2010-08-16 17:12 | つれづれ | Comments(2)  

灯り

「お盆」  
空も陸も昨日あたりからお里帰りの家族ずれでいっぱい。
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数日前、ソロソロお盆迎えの準備を始めなければと、仏具店に立ち寄った。
暑い季節に長持ちする高野槙をもとめて、ふと目にとまったのが、この灯り、毎年使っている灯篭に、いささか飽きていた私は思わず心が動いた。

両の手のひらにのるこの灯り、単3電池3個で消したりつけたり出来る。その上、色も楽しめる、かねて老後の生活はスリムに・・・と思っていたはずなのに、簡単に破られた。(ご先祖さまにという理由をつけて)a0098027_15465489.jpg





何とも浮世離れしたこの灯り、暫らく瞑想に耽るのもいいかな???。(ーー;)


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by hiroseyoko2000 | 2010-08-13 16:27 | つれづれ | Comments(1)