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今年も折り返し地点

今年も1年の半分が過ぎる。
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六月だというのにもう真夏の暑さ、夏はこれからというのに・・・
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by hiroseyoko2000 | 2011-06-30 17:11 | つれづれ  

再会

日本が敗戦を迎えて65年、あの時散りじりに別れた友との久しぶりの再会である。a0098027_1681067.jpg
幾つになっても共に過ごした時間は止まったまんま、人生の過ごし方はそれぞれ違っても何故か引き合うその時間を大切にしたい。
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今までと違った事といえば最近は飛行場が拡張され美しく広く、機能的になったのはいいけれど高齢者にとっては「どこまで歩くの?」と不安がよぎる時もある。

そこで今年は荷物を全部送る事にした。出来る限り身軽に快適にと・・・。
やってみると此れがなかなか爽快!!!
今まで自分の歳を忘れていたのだろうか?と。(^_-)-☆

by hiroseyoko2000 | 2011-06-28 16:51 | つれづれ  

つれづれ

一昨日は「夏至」
慌しく過ぎた2011年前半期、予期せぬ大きな震災と津波に総ての人々が驚き、悲しみを背負う事になった。復興までの長い道のりに人々はどの様に関わっていけばいいのだろう。

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今日は久しぶりにお日様が顔を出す。
湿気を含んだ空気に厳しい夏を思わせる(>_<)
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by hiroseyoko2000 | 2011-06-24 16:03 |  

小雨の丘

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           一週間以上続いた雨に何もかも湿っぽくなる。
       ブルーに染まった心に昔懐かしい歌が口をついて出た。
         「雨が静かに降る 日暮れの街外れ
              そぼ降る小雨に 濡れゆくわが胸・・・

 この歌を覚えたのは戦後、10代後半だった気がする、哀愁に満ちたこの唄に妙に心引かれた。
     作詞:サトウハチロウ  作曲:服部良一   唄:小夜福子
と知ったのはつい最近、PCから・・・歌詞を三番まで知りたいと思ったから

  (二木絃三のうた物語より)戦後 高峰三枝子・井上ひろしがカバー。
昔物語をするようになるなんて少し寂しい?

by hiroseyoko2000 | 2011-06-22 17:23 | つれづれ  

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例年ならば梅雨明けの頃にお出ましになるのが「雷さま」 会話が途絶えるほどの大きな音に首をすくめた。
喜寿・同窓会」
暫らく振りに会える友人の顔を思い浮かべながら旅の支度をする。こんなに雨が降るのでは身軽なスタイルでと、今年は宿へ荷物を送る事にした。

by hiroseyoko2000 | 2011-06-21 17:16 | 自然  

小ぬか雨

 今週いっぱいは続きそうな恨めしい雨!!
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病院の帰りタクシーの運転手さんのお話「最近はコインランドリーが大繁盛だそうですよ私は本当にそうかも・・・と思った。
洗・乾・両方の機能がついていても、ナカナカ気持ちよく乾燥できていないからだ。
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         お日様 、どうかお顔を出して!!!

by hiroseyoko2000 | 2011-06-17 13:03  

梅雨本番

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     障子紙が数日来の雨に湿気を帯び「梅雨本番」を知らせる。
     雨に打たれた庭石の苔が水を含み六月の庭は心地よい。
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けれど、被災地の人々の日常を考える時、何とか一日も早く・・・と心が痛む。
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       孫達の「中体連」もどうやら終わったらしい  ご苦労様!

by hiroseyoko2000 | 2011-06-15 17:59 | つれづれ  

紫陽花の季節

小さな旅から帰ると紅花山紫陽花の花が赤く色づいていた。
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薄紅色だった小さな花が真っ赤に変化している、ナカナカ赤くなってくれなかったこの紫陽花に、土が合わないのか?それとも陽射しのせいなのか?と色々考えたものだった。
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by hiroseyoko2000 | 2011-06-13 15:51 | つれづれ  

ぶらりソウル 4

サヨナラ~の時   楽しかった時は瞬く間に過ぎ帰国の日となった。
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20年ぶりに訪ねたソウルは温かく、儒教の国である事を思い起こさせた。
官がなしえなかった文化交流を民間外交があっという間にやってのけた
これも嬉しい事の一つ。
数年前から始まった韓流ブームは止まるところを知らず、いまだに続いて。
20年前に尋ねた時は若者はまだ英語しかしゃべらないと聞いていた
時は移り、今は流暢な日本語で声をかけてくれる
この変化に戦前戦後を知る私達世代は何故かジーンとくるのである。

by hiroseyoko2000 | 2011-06-11 17:09 | つれづれ  

ぶらりソウル 3

続き・・・娘が韓国語で自分の落款を作りたいと言い出したので私もついて行くことにした。このビルの中には面白い雑貨屋さんが色々あり二人はすぐにその印鑑屋さんを見つけた。カメラを向けると断わられる。
面白い素材が揃っているこの店、ナカナカ人気がありそう・・・私も欲しくなって彫ってもらうことにした。
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よく見ると絵の横に文字が書いてある、訊ねると今の私の気持ちにピッタリとはまる文言に即決、
いっぷくのお茶を喫する余裕を・・」ですって・・・ 
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      歳を重ねるごとにせっかちになる我が身を反省し大切に持ち帰る

by hiroseyoko2000 | 2011-06-10 18:20 | つれづれ