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連休始まる

愈々すべてに衣替え・・・若者のように一度にパット変えることは出来ないが、もうここらで踏ん切りをつけようと立ち上がる。昨日は初夏のような暖かさ、暮れからずっと気になっていたもろもろの宿題に取り掛かる事にした。今日だけは孫の手を借りねばならぬ作業がある。幸い今日は午前中に倶楽部も終わり家にいたケン君、重い荷物を抱え、すいすいと2階へ運ぶさまは宅急便のお兄ちゃんのよう・・・066.gif
一息入れた頃庭の鉄線が気になり外へ出た、昨日までは八部咲きだった紫色の鉄線
今日は元気に開いていた060.gif
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四月も今日でおしまい、明日からは皐月(さつき
風薫る五月はどんな風がふくのでしょうか?

by hiroseyoko2000 | 2013-04-29 18:20 | つれづれ | Comments(0)  

晩春

所によっては春まだ浅き・・・と言ったほうがぴったりの所もあれば初夏を思わせる地方もある北から南にのびた日本列島、咲く花も順番を待って次々に咲いてくれた
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名残を惜しみながら咲いた深紅の椿も間もなく姿を消すことになる。
ツツジが終わらぬうちに・・・と若い友人達を招いた今日の女子会?だけれど花は峠を過ぎ少し残念な思い。花より団子とお茶とお菓子で話は弾んだ。
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友人手作りのイチゴ大福の美味しかったこと060.gif060.gif
     イチゴ大福の中味を撮れなかったうかつさを残念に思う。
こうして二周りも若い人達に囲まれて楽しいひと時は過ぎたのだった
       話のなかみは何かですって?それは内緒です。

by hiroseyoko2000 | 2013-04-28 00:04 | つれづれ | Comments(6)  

春暁

 「春眠暁を覚えず」この詩を口にする頃必ず思い出す苦い経験があるのです。
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数十年前友人と一緒に骨董市に出かけたときのこと、一巡した私は出口近くで足が止まり目の高さの位置に飾ってあった小さな品に心が動いたのです。高さ5センチ、一面の巾が2.7センチの器の物語に(昔、文人が旅をする時、器に茶葉を入れ持ち歩いた)すっかり、その気になってもとめたのでした。最後の決めては
孟浩然」のサイン、どんな詩か知る由もなく数日たってしみじみ見ると時代がまったく合わない事にきずいたのです。お分かりでしょうかその場所を?
夢から覚めた私はキット言葉巧みに語った店の主の物語にマイッタのでしょうね。

by hiroseyoko2000 | 2013-04-22 23:49 | つれづれ | Comments(2)  

穀雨過ぎて

穀雨過ぎて四月もアット言う間に終わりに近づいた。
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一日おきにめまぐるしく変わる四月の天気に振り回されながら晩春の庭は緑へと変わる。
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赤の色も心なしか色あせてきたよう・・・
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今年の新入り、一本の木に色んな色が・・。
         (名は軍旗 あでやかな軍旗ですね)

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        来年の春又、見てね

by hiroseyoko2000 | 2013-04-22 18:39 | | Comments(5)  

つつじ咲く

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ツツジ咲き季節の移ろいに驚きながら花たちから元気をもらう。
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木の根っこで楚々と咲くスミレ(肥後スミレ)
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何処から飛んできたのか自分の領域を飛び越え敷き詰めた玉砂利の隙間に根を下ろす。

by hiroseyoko2000 | 2013-04-03 22:00 | | Comments(12)