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霊峰 富士山

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富士山が世界文化遺産として三保の松原も含めて登録された。憧れの山ではあるけれどまだ麓にも行った事はない ****************************

数日間雨が続くとお日様の顔を見たくなる。夏らしく模様替えはしたものの爽やかな外の風を呼び込めないもどかしさ・・・。
「そうだ!今日はコレクションの整理をしてみよう」
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平戸焼きの水滴    文具を集めた頃見つけたもの 私も同類のワンちゃんなのです。
              背中のリボンが何とも可愛いワン 
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by hiroseyoko2000 | 2013-06-24 17:20 | つれづれ | Comments(6)  

小さい旅の終わりに 

旅の終わりに思うこと・・・。
久しぶりにゆったりと異文化を楽しめた数日だった。

半年前180度変わった日々の暮らしに”その時が来たのだ”と世代交代を実感したものだった。今回の旅はそうした私にもう一度世界に目を向けて・・・と後押しされた気がした。

数人の若者にも会うことが出来た。話を聞いていると引き込まれそうになる。
若者の教育について、しみじみと考えさせられた旅でもあった
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        最後に歴史的なお話を
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鉱山を訪ねたとき、思いがけない建物に出会いました。
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大正時代、当時昭和天皇がまだ皇太子時代、皇太子をお迎えする為に造られたという日本建築の建てもの。(正面玄関)
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                        書斎
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昭和天皇は一度もお越しになっていらっしゃらないというお話でした。(100年近い今も大切に保存されている)このほかにも当時を偲ぶ日本の住まいが残されています
日本とこの国との繋がりの深さを改めて感じた数日間でした。

by hiroseyoko2000 | 2013-06-17 21:57 | つれづれ | Comments(3)  

小さい旅 5

 新北市立黄金博物館
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かつては人々で賑わったこの街も鉱山の閉鎖後はすっかり静まり返り黄金の採掘をめぐる華やかな日々はゆっくりと歴史の一部となりつつあります
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それでも今も街に残る長い石段があるいは曲がりくねった路地が賑やかな時代の思い出を私達に語りかけてきます。

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山間に建つ
   カラフルな墓



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急な階段をのぼったり、下ったり・・・
迷子にならぬよう気をつけながら。

九分の今昔物語

九分は台湾北部の山間の町清の時代に金鉱が発見され日本統治時代最盛期を迎え隆盛期を極めた鉱山でしたが主要鉱物であった金と石炭の生産量は、その後減り続け1971年に閉山、街は衰退の道をたどります。90年代はノスタルジックな風景に見せられた若者が多く訪れ商店街は賑わいレトロ調の茶芸館やカフェなども増えていったのです。
映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われており細く長い石畳の道沿いに小さな建物が軒を連ねる素朴なこの村の風景が楽しめます。a0098027_18185113.jpg
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細長い商店街が何処までも続く。
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この様な茶館がいくつも
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過去と現代が入り混じった不思議な空間に私は「千と千尋の物語」を思い出していました。

by hiroseyoko2000 | 2013-06-14 18:31 | つれづれ | Comments(4)  

小さい旅 4

朝八時三十分ホテルの玄関にはもうバスが待っていた。
博物館を二箇所と九分へ。台北、北ライオンズクラブのメンバーの方々のお世話でスケジュールは決まった。
◎蘭陽博物館
◎新北市黄金博物館
◎最後に九ふんへ「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われており、
細く長い石畳の道沿いに小さな建物が軒をつらねる素朴なこの村の風景が楽しめる。
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蘭陽博物館
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原住民の昔の暮らしがひと目でわかる
                             続く

by hiroseyoko2000 | 2013-06-13 16:50 | つれづれ | Comments(0)  

小さい旅 3

今日は知る人ぞ知る地元では有名な「CHA CHA THE」茶館を訪ねることにしました。
迷ってはいけないと、タクシーの運転手さんに地図を見せ車に乗った。かなり入り組んだ所を右へ左へと・・・。「あっ!ここにあった」と間違いのないことを確かめるとドアを押した。
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「CHA CHA THE」は美味しいお菓子とお茶を飲ませてくれる喫茶店といえば良いのだろうか・・・
それも、いちらんく上のである。
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内装も陳列ケースもすべて計算された美しさがあった。
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おそらくこの店の品はギフトとして使われ、喜ばれる商品なのでしょう。パッケージもなかなかお洒落、そこで私もお土産にお茶とお菓子を求めた。お茶とお菓子をいただきながら、しばしゆったりとした時間を楽しみました。
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明日は楽しみにしていた。九ふんへ 「台湾北部の港町基隆市の近郊」

by hiroseyoko2000 | 2013-06-12 21:40 | つれづれ | Comments(3)  

小さい旅 2

少し行くとブランドショップらしきお店に出た。
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ディスプレーが面白い、(シュールな飾り付けにドキッとする)
長年フアッションに携わってきたせいかいまだに気になるのです。
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ここは大都会、この様なショップがあっても当たり前、サラリと納得し、通り過ぎた。

この後、水を買い、安いバナナを数本

その夜は友人達との楽しい食事が待っていた。
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                    台北  101
このビルの最上階レストランでディナー
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展望台からの眺め
超高層ビル 高さ508メートル・地上101階の高層ビル
是非、あなたの目で確かめてください。

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by hiroseyoko2000 | 2013-06-12 17:08 | つれづれ | Comments(1)  

小さい旅 1

久しぶりに小さい旅を見つけ飛び立つことにした。
日本ではそろそろ梅雨が始まろうとしていたがこの機会を逸すれば又と言う日があるだろうか?
そう思うと私は二つ返事で決めた。
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十年ぶりの台北は立派な高速道路ができ車もスムースに走っていた。
今回は娘夫婦と一緒である。
程なくホテルへ着いた私は機内食で腹ごしらえも出来ていたので、コンビニで水でも買おうと外へ・・・。a0098027_15273190.jpg


早速目に付いた綺麗なお店ついフラフラと。

一見ヨーロッパ調に見えるけれど
中国の作家もの
景徳鎮で造られているとか・・・。


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あまりの美しさに値段は如何ほど?と見るとこれまたいいお値段、「眺めるだけにしておこう・・・」と思う。
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  店を出ながら考えた、この世界でも日本は追い越されるのではと。

by hiroseyoko2000 | 2013-06-12 15:57 | つれづれ | Comments(0)